環境活動情報

担当役員メッセージ

持続可能な社会の実現のため、
社員一人ひとりが地球の未来を考えて行動する全方位活動を展開

自然環境は、人々の生活を支える土台です。持続可能な社会には経済格差や少子高齢化などの課題もありますが、そもそも自然環境を守り、維持することができなければ、社会は成り立ちませんし、経済活動も行えません。自然環境を守ることは、社会における最重要課題です。そして、その自然環境に大きな負担をかけているのが企業であり、その責任を果たさなければならないと考えています。
自然環境は、気候変動、絶滅速度の加速、資源枯渇、化学物質汚染、プラスチックによる海洋汚染など、さまざまな問題を抱えています。この中のできることをやればいいというわけではなく、全て解決しなくてはいけません。これらの問題解決に貢献するため、環境取り組みにおいても、創業の精神「何でもやる」、「人が手掛けないことこそやる」の姿勢を貫き、環境ポリシーで掲げる全方位活動を展開しています。そして、その具体的な取り組みとして、2030年までの活動計画「第8次環境取り組みプラン」を策定しました。カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの3本柱を活動の軸にライフサイクル全体で取り組みを推進し、環境スローガンの「考動ひとつで変えられる、TRy for the future」を信念として、社員一人ひとりが地球の未来を考えて行動することで、持続可能な社会の実現を加速させていきます。

生産技術センター長
今枝 勝行

基本的な考え・戦略

東海理化グループでは、「考動ひとつで変えられる“TRy for the future”」を環境スローガンとして掲げ、持続可能な社会の実現のために取り組む環境活動の方針を「環境ポリシー」に定めています。この5つのポリシーを、社員一人ひとりが常に意識し、未来の地球のために考動して取り組んでいきます。

環境スローガン

考動ひとつで変えられる “TRy for the future”

環境ポリシー

第8次環境取り組みプラン

環境ポリシーの「率先して全方位活動を推進」の考えに基づき、バリューチェーン全体での事業活動と環境影響の関係をマッピングにより整理し、特定した環境影響に対して、5ヵ年(2026年度~2030年度)の取り組み計画である第8次環境取り組みプランを策定しました。各目標の達成に向け、東海理化グループ一丸となって活動を推進していきます。

バリューチェーンマッピング
第8次環境取り組みプラン 活動項目・目標