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 2004.11.09
 株式会社東海理化(社長:木下 潔)は、中国華南地区にセキュリティ、スイッチ、エレクトロニクス製品を製造する子会社を新たに設立し、11月3日に鍬入れ式を実施しました。
 新会社の社名は「佛山東海理化汽車部件有限公司」で、2006年5月から客先供給を開始する予定です。また新会社は天津、無錫、蘇州に続く中国4番目の拠点となります。
 新会社の特徴は、マグネシウム製ステアリングロックの鋳造をはじめ、プリント基板へのチップ実装、樹脂成形等、組立だけでなく、様々な部品の製造を行うことにあります。 鍬入れ式は、順徳区委員会陳雲賢書記、広州豊田汽車有限公司葛原徹総経理をはじめ、多数の来賓を迎え、当社からは飯田会長が出席し、盛大にとり行いました。 式典の席上、飯田会長は「自動車産業の成長が著しい中国華南でのビジネスを必ず成功させたい。」と語りました。
 新会社の概要は以下のとおりです。

[1]会社名 佛山東海理化汽車部件有限公司
[英語標記Foshan Tokairika Automotive Parts Co.,Ltd. ]
[2]設立 2004年6月24日(商業登記完了)
[3]操業開始 2006年5月
[4]所在地 中国広東省佛山市順徳工業園
[5]資本金 10百万米ドル(約11億円)
[6]資本構成 当社85%・理嘉工業股有限公司10%・豊田通商株式会社5%
[7]社長 入船 真一 (前 経営企画部華南事業準備室長(部長級))
[8]生産品目 セキュリティ製品(キーロック、シフトレバー)
スイッチ製品(レバーコンビネーションスイッチ他各種スイッチ)
及びそれらに付随するエレクトロニクス部品
[9]売上目標 2006年 約14億円
2010年 約50億円
[10]投資総額 約26億円
[11]人員規模 2006年 約160名
2010年 約300名
[12]工場概要 ①敷地面積 約50,000m2
②建屋面積 約16,000m2
③着工 2004年11月
④竣工 2005年6月

[問合せ先] 株式会社東海理化 総務部広報室 (0587-95-8192)

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