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 2003.4.21
 株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町、取締役社長:飯田吉平)は、国内全5事業所において、埋め立て廃棄物をゼロとするゼロエミッションを当初計画の2003年度末より1年前倒して2002年度(2003年3月)に達成しました。
 当社では、生産工程で発生する廃棄物を減少させ、ゼロエミッションを達成するため、リデュース(Reduce:低減)、リユース(Reuse:再使用)、リサイクル(Recycle:再利用)の3R活動と廃棄物の徹底した分別回収を進めてきました。
 特にリサイクルに関しては、
 [1]廃プラスチックのサーマルリサイクル(熱エネルギーとして再利用)
 [2]めっきスラッジ(屑)の道路路盤材料へのリサイクル
 [3]金属とプラスチックの複合品を分解し、分別してリサイクル
 等の活動を積極的に実施し、ゼロエミッションの達成に大きく貢献しました。

グラフ
(*ゼロの定義:95年度比95%以上低減でゼロ達成とする。)

 今後は、環境への取り組みを国内外の東海理化グループ全体の連結環境活動として、強力に推進していきます。


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