今回開発した『ホームスマートドア』は、2000年10月に開発した玄関ドアの施錠・解錠が鍵の操作なしで行なえる「玄関用スマートキー」に、自動ドアの機能を追加したシステムで、住宅用のドアシステムとしては世界初となります。
同システムは、3月より発売予定のトヨタ自動車のマンション「セルシオシティ久が原(東京都大田区)」に採用され、来春からは美和ロック株式会社を通して、一般販売も予定しております。(3月より同マンションのセールスサロン[東京都大田区久が原1丁目39番地]にて展示予定)
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| ハンズフリー機能(別図参照) |
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スマートキーを携帯し玄関ドアに近づく(認証エリアに入る)だけで、解錠の後、自動的にドアを半開(45度)します。キーを取り出したり鍵穴に差し込んで回したり、ノブに手を触れることなく完全にハンズフリーで入室することが可能で、両手に荷物を持っている時などに便利です。入室後は、玄関ドアから離れる(認証エリアから出る)と自動的にドアが閉まり、施錠します。 |
| リモコン機能(別図参照) |
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玄関ドアに近づいてスマートキーのボタン操作を行えば、解錠の後、自動的にドアは90度まで全開、車椅子などでも不自由なく入室することができます。
*ハンズフリー機能、リモコン機能のドアの開閉角度は45度、60度、90度の3段階に切り替え 可能。 |
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| ■その他の特長 |
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安全面を考慮した自動ドアシステム(挟まれ防止) |
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自動ドアが開く間に、途中で障害物にぶつかると開扉動作を中断し、停止または閉扉します。 (開扉角度30度以上の場合、停止。30度以下の場合、閉扉。) |
| (2) |
開閉は手動操作でも可能 |
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自動ドアは停電時やキーを持たないときなども手動で開閉できます。 |
| (3) |
高度な防犯機能 |
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[1]電子キーの暗号化 |
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スマートキーには車両の盗難防止に効果のある「イモビライザーシステム」と同様のID認証システムを採用しており、キーや電子コードが複製される可能性は非常に低くなっています。 |
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[2]不正解錠対策(防犯モード) |
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留守の間の万一の不正解錠(スマートキー以外での解錠やバール等でのドアのこじ開け)に対して警報を鳴らす『防犯モード』を用意。外部機器への通報も可能です。
*ドアについているアンテナ部のボタンを2回押すと防犯モードにセット可能。 |
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[3]ピッキング対策(鍵穴カバー) |
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普段使用しない鍵穴(シリンダー)をカバーで覆い隠すことが可能で、カバーを無理に外すと警報が鳴り異常をお知らせします。(外部機器への通報も可能)
[注](3)は従来の「玄関用スマートキー」の特長と同様 |
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| 【ハンズフリー機能・別図】(認証エリア:約0.8m) |
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| 【リモコン機能・別図】(認証エリア:約1.5m) |
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