| 1.業務提携のねらい |
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両社は、今後協力してエアバッグ・シートベルト等を一体としたセーフティシステムの開発・設計から、製造、販売にわたり、提携して業務を行い、事業基盤の強化を図ることにより、セーフティシステムにおける世界トップレベルの「グローバルシステムサプライヤー」をめざす。 |
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| 2.基本合意の内容 |
| 2-1. 業務提携の対象品目 |
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ア. |
ステアリングホイールおよび運転席・助手席・サイド・カーテン等のエアバッグモジュールとシートベルト等を一体としたセーフティシステム全体 |
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イ. |
ステアリングホイール・エアバッグモジュール |
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ウ. |
シートベルト |
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| 2-2. 業務提携後の分担 |
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基本的には、 |
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ア. |
ステアリングホイールおよびエアバッグモジュール、さらにはシートベルト等を一体としたセーフティシステム全体の開発・設計、販売については、豊田合成(株)が主体で行う。 |
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イ. |
シートベルトの開発・設計、生産、販売については、(株)東海理化が行う。 |
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ウ. |
生産は、当面、両社の現有設備を利用し、最も効率的な形で進める。 |
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上記の考え方に基づき、両社の経営トップで構成するエグゼクティブコミッティを設け、業務提携の内容に関する重要な事項および将来の提携のあり方を協議決定する。 |
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| 2-3. 業務提携の適用範囲 |
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国内を含む、全世界の各地域 |