株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町、取締役社長:飯田吉平)はこのほど、初めて環境保全活動の取組みをまとめた「環境報告書2001」を発行しました。
この報告書は環境省の「環境報告書ガイドライン」に基づき、東海理化の環境保全活動の考え方、しくみ、製品開発、生産、社会貢献での2000年度の具体的な取組みの成果
等について環境に関する情報を掲載しています。
当社の環境への取組みは、2000年3月に「ISO14001」を全社一括という形で取得し、環境企業として継続的なレベルアップを図るとともに、循環型社会をめざした企業活動を進めています。 |
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| 【仕様】 |
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A4判、26ページ、フルカラー
発行部数 2,000部 |
なお、環境報告書の内容を東海理化ホームページでもご案内しています。
URL http://www.tokai-rika.co.jp |
| 【配布先】 |
環境関係を中心とした行政機関をはじめ、客先、仕入先
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| 【環境報告書2001の主な内容】 |
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中長期環境取組みプランの制定
環境取組みプランを策定し、2000年度の達成状況と2005年までの中長期環境取組みプランを記載。 |
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環境会計
環境省の「環境会計システムの確立のためのガイドライン」に基づき設備投資、経費、人件費とその効果
を集計。
2000年度環境コスト実績:総額で8.7億円(売上高の約0.5%)、経済効果
は4.3億円 |
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製品設計での環境保全活動
鉛、六価クロムなど製品に含有する環境負荷物質廃止・低減対策や、小型化やマグネシウム材料置換による軽量
化設計等の活動事例を掲載。 |
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生産での環境保全活動 |
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(1) |
燃料電池、コージェネレーションの導入による省エネルギー活動
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(2) |
金型開発や樹脂廃材を再使用するための粉砕機の開発により、樹脂製品の歩留まりを88%まで向上 |
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(3) |
PRTR制度に対応した化学物質の管理
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等の取組み事例を「省エネ」「廃棄物低減・省資源」「環境負荷物質低減」の3つの柱で掲載。
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