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2001年度グッドデザイン賞を受賞
自動車用オートドアロックシステム「スマートキーレス」 |
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株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 取締役社長:飯田吉平)が開発した自動車用オートドアロックシステム「スマートキーレス」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2001年度グッドデザイン賞を受賞し、Gマーク商品の認定を受けました。当社単独でグッドデザイン賞を受賞するのは、この商品が初めてとなります。
今回受賞した「スマートキーレス」は、すでに国内自動車メーカー各社のオプション品として販売されており、カードキーを携行しているだけでキーの操作をすることなく、車両ドアに近づけば解錠、離れれば施錠が実現できる自動車用のオートドアロックシステムです。
カードキーと車両との間でIDコードを通信し、そのコードが一致した場合のみドアロックを制御する高いセキュリティ性とカードキーを持っているだけで鍵の操作が不要な利便性の両立を実現したこと、手のひらサイズよりさらに小型(横75×縦46×厚10mm 重量24g)で優れた携帯性などが高く評価されました。
また、施錠する行為が不要なため、施錠の確認に車両のハザードランプを点滅させるなどの配慮もしています。
*採用自動車メーカー:トヨタ自動車(株)、スズキ(株)、三菱自動車工業(株)、マツダ(株)
【参考】
グッドデザイン賞は、あらゆる工業製品を対象とする我が国唯一の公的なデザイン表彰制度で、1957年に通商産業省の「グッドデザイン選定制度」として制定され、1998年からは財団法人日本産業デザイン振興会の主催する「グッドデザイン賞」として新たにスタートしました。外観の美しさ(デザイン)だけでなく機能、品質、安全性なども含めた観点で総合的に評価されます。 |
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