| 1.受審のねらい |
| 企業活動に伴う環境負荷の低減を図るため、国際規格「ISO14001」に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境配慮型の経営基盤の整備を図る。 |
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| 2.受審の経緯と主な取り組み |
当社は、1993年に環境ボランタリープランを制定し、従来から環境活動の推進を行なってきました。
1999年2月から「ISO14001」に基づく環境マネジメントシステムの構築に取り組み、この度2000年2月21日から23日に「ISO14001」の本審査を受け、3月15日付で認証を取得いたしました。 |
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| 当社の99年度の主な取り組み項目は以下の通りです。 |
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法規制遵守の徹底 |
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省エネルギー |
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省資源・廃棄物の削減・リサイクル |
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化学物質管理の強化 |
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社会貢献活動 |
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| 3.受審・認証範囲 |
| 全社一括(以下の全部門)で受審し、認証を取得いたしました。 |
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本社部門 |
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全工場(本社・西枇杷島・豊田・音羽・萩) |
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全営業所(東京・大阪・広島) |
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*通常はサイト(工場)単位での受審が一般的であり、本社部門を含めた全社一括での受審・認証の例は少ない。 |
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| 4.審査機関 |
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財団法人 日本自動車研究所・審査登録センター(JARI-RB) |